もくじ
Toggle診察時間外の対応について
当院では、かかりつけの患者様を対象に、緊急時の時間外対応を行っております。
体調の急変や、早急な対応が必要と思われる場合には、お電話にてご連絡ください。
なお、大変申し訳ありませんが、時間外対応は当院をかかりつけとしている緊急症状の患者様に限らせていただいております。ご了承ください。
お電話いただいた際の流れ
診察時間外は、留守番電話に切り替わります。
アナウンスに従って、以下の内容をお残しください。
- 診察券番号
- お名前
- 症状やご用件
- 折り返しのお電話番号
特に「折り返しのお電話番号」が無い場合、こちらからご連絡することができません。
必ずお伝えいただきますようお願いいたします。
すぐに折り返しができない場合があります
時間外対応は、24時間いつでも直ちに対応できる体制ではありません。
数分経っても折り返しがない場合は、申し訳ありませんが、近隣の動物病院、または静岡夜間救急動物病院 (054-269-4199) へご連絡をお願いいたします。
緊急性の低いご連絡について
フードのご注文、数日前からの症状など、緊急性を欠く内容につきましては、診察時間内にご連絡いただきますようお願いいたします。
皆さまにはご不便をおかけいたしますが、獣医師の生活時間確保のためご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。
こんなときは緊急です
「様子を見ても大丈夫かな?」と迷われることもあると思います。
もちろん、すべてが重篤な状態とは限りません。
しかし、中には早急な処置が必要な病気や、時間との勝負になるケースもあります。
以下のような症状がみられる場合は、診察時間外でもお電話ください。
発作が5分以上続く、または繰り返される
てんかん発作などが長時間続く場合や、短い発作を繰り返す場合は、脳や全身への負担が大きくなる可能性があります。
呼吸が苦しそう
呼吸が速い、口を開けて呼吸している、苦しそうにしている場合は注意が必要です。
特に猫ちゃんの開口呼吸は緊急性が高いことがあります。
舌や歯ぐきの色が紫色
舌や歯ぐきが紫色・青紫色になっている場合、酸素不足を起こしている可能性があります。
毒物の誤食
人のお薬、チョコレート、ネギ類、殺虫剤などを誤って口にした場合は、症状がなくても早めにご相談ください。
可能であれば、食べたもののパッケージや成分表をご準備いただくと診断の助けになります。
急に立てなくなった
突然ふらつく、立ち上がれない、歩けないなどの症状は、神経疾患や循環器疾患などが隠れていることがあります。

「救急なのか分からない」という場合でも、迷った際はご相談ください。
できる限りとはなりますが、大切なご家族が少しでも安心して過ごせるようサポートさせていただきます。



